キャリア支援事業

新規就労者の定着率や、個人の能力や適性に合った働き方、リーダー等中堅層の離職、ベテランになってからの不安など、キャリアについての悩みは尽きないものです。人生100年時代を迎えた今、林業に適したキャリア形成を一緒に考えてみませんか?

机

CASE 01

キャリアアセスメント

テストやグループワーク等を通して自己理解を深め、自らのキャリアを考えるきっかけを作ります。

POINT

▶︎皆さんが働く上での特徴を知ることで、個々の適性に応じた人材配置の材料に出来ます。

▶︎作業と個人の適性のミスマッチによる労働災害の抑制が期待出来ます。

▶︎アセスメントを続ける事で働く人たちの様々な特徴が見えてきます。

    ※アセスメントとは、現状を認識するためのテストや検査の事です。

CASE 02

​キャリアコンサルティング

一人ひとりとの面談を通して人生における様々な課題を浮き彫りにし、自発的な問題解決と、職業能力開発への取組みを促します。

POINT

▶︎守秘義務のあるキャリアコンサルタントが面談します。相談内容は公私を問いません。相談された方が、生き生きと働けるようになる事が目的です。

▶︎依頼された経営体の方には、一般論の範囲内でフィードバックをさせてもらいます。

CASE 03

普及支援講義

人生100年時代を迎え、変化するキャリア観や、自律的にキャリアを考える必要性、また今後どのように行動していけば良いかなどをお伝えします。

POINT

▶︎これからの人材育成、キャリア形成支援を知りたい管理監督者の方へ定着率向上対策の一手としてお話します。

▶︎キャリアって何?キャリアって自分に関係あるの?という方へよくある疑問への回答を織り交ぜながら丁寧に解説します。